外付けHDDパーティション→Time Machineバックアップ

by kymtgt on 01/12/2013

via My Opera.

僕は普段映像をつくるのに取り込む動画ファイルの容量が大きいため、基本的には1TBの外付けHDDにデータを格納しています。

2009年から使っているiMacから、新しいMacへ引越しを考え始めたため、Time Machineでバックアップをとって、それを使って移行することを検討しました。
しかし手元にはポータブルの320GBと、この1TBのHDDしかバックアップ先がないため、二つとレンタルサーバーを使ってファイルをやりくりして、なんとかiMac(320GB)のバックアップができるだけの容量を用意しました。

まずはHDDのパーティションをわけます。これは簡単でした。

Macでハードディスクのパーティションを追加・削除する方法 / Inforati を見ていただければすぐわかると思いますが、ディスクユーティリティで簡単にできます。

1TBをデータ用の600GBとバックアップ用の400GBにわけました。

この時間が意外と長い。

・・・できました。

では、Time Machineの設定です。

mac で外付け HDD にパーティションを作って TimeMachine を動かす方法 – NAVER まとめ
こちらには、パーティションをわけるとすぐできますよ というかんじで書いてあるので、それにならって、よっしゃーってやろうとしたところ

「バックアップできません。1.02TBの容量が必要です」というエラーメッセージ。

な・・・そんなはずは・・・320GBじゃないの・・・?

結論からいうと、バックアップ対象にこの1TBのHDD自体を内包してしまっていたため、全部バックアップするためには1.02TB必要ですよ、というメッセージですよね。それ以外考えられません。

バックアップはiMacの320GBまでで良いんだから、HDDをバックアップ対象から外したいんだけど、その方法がどこにもない。Google先生も知らんと(結局できないってことですね)。
このへんの、バックアップ対象を手動で細かく設定できないのがTime Machineの欠点ですね。改善してほしいところです。

じゃあもう、ということで、分けたパーティションはそれぞれを個別に取り出したせるので、600GBの方のパーティションの方だけ「ディスクを取り出し」て、再度Time Machine設定。

そうすると、すんなりいきました。よかった。

というわけで、Time Machineバックアップ作成中です。ありがとうございました。

There are 2 comments in this article:

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