家入一真候補の価値

by kymtgt on 02/3/2014

今回の都知事選に家入さんが出馬を表明して、ほんとに出るんだー!と驚きとちょっとした喜びを感じている一若者の私ですが、

当選はたぶんしないんだけど、彼の一連の選挙活動はとても重要な価値を持っているなぁと思います。

おそらくみなさん思ってるだろうけど、自分なりにまとめてみます。

インターネット選挙の地盤

彼が出ることで、当然ながらインターネットを駆使するわけですが、
多くの若者がイメージしてたインターネット選挙にほど近い形を実行されていて、頭の固い爺さんたちには成し遂げられないシフトチェンジが行われたなぁと思っています。
インターネット使うってこういうことだよオジサン!みたいな。
まぁオジサンはオジサンに向けて話してるので不要なのかもしれないですけど。

弱い若者代表としての声

特にこれが大きな価値だと思いますが、爺さんたちが目を塞いで(無視して)無関係のふりをしてきた若者の問題意識とか、「若者」を含めた社会的弱者の声を吸い上げる、まさに市民の代表としての立候補という姿勢を感じます。

無意識的というか、当たり前のことのようにやってるけど、民主主義的には正しいし、若者の目が政治に向くのも素晴らしい。

別に彼がやろうとしたらいつでもできることをやってる気がしますが、それを「選挙」というイベントに載せることでインターネット外の実社会にむけてのPR効果がすごい。

日本スマイル党のマック赤坂さんが「スマイルセラピー」のPRとして立候補してる一面があると思いますが、家入さんは若者の声のPRという役目を成しているように思います。

同時に、上辺でモノを語っている爺さん候補たちの声とかを無力化してる感じもする。
正直過ぎる家入さんは他候補者の凄さを無効化する

※ここでいう若者というのは、家入さんのフォロワーというか、彼を支持する東京中(あるいは日本中)の人たちをイメージしています

No comments yet.

Write a comment:

CAPTCHA